施工の流れ

施工の流れ

マニアックな墓石プロ組織の施工基準!チャート公開

建築基準法(法令基準)を越える安心安全工事をお約束いたします。

以下、簡単に作業工程をご説明いたします。

 

私が厳重に検品しています。

茨城物流センター

大切な墓石を墓石専門運送が運びます。

現地で部材の再検品 小さな破損も見逃しません。

(万一の時は提携工場で修繕)

地盤改良が必要な場合は2,000mmの

オリジナル樹脂で杭を打ち込みます。

地震による被害防止だけでなく歳月による

地盤のズレ防止。また、盛土等の軟弱地盤の

補強工事にもなります。

割栗石でさらに地盤補強 80キロ ランマー使用

砕石を使いランマーで圧をかけ、下地をならします。

型枠を組み13mmの鉄筋で均一に張ります。

2/3程度浮かしRC構造になります。

※ワイヤーメッシュ(細い鉄筋)等は使用しません。

JIS規格工場の生コン車を使用。

現場に応じ軟度を指示します。

生コンの膨張を防ぐ為、バイブレーターで微調整後

コンパネを使い隣地墓地と境界を作ります。

養生期間は、現場や季節(気温)を配置します。

外柵内部の重要部分にL字金具で

がっちり補強します。

外柵手前にも補強します。

接着はエポキシ系樹脂と墓石専用耐震ボンドを使用。

外柵上部にはアイバで部材を補強

カロートの大きさの設計は長い実績と経験が必要です。墓石とのバランスにより強度が異なります。

雑草が生えないように砕石と生コンを使用。

墓石と一体化させます。

重要部分はホゾを採用。和風建築と同じです。

重厚径ステンレス耐震棒とエポキシ系樹脂

及び墓石専用耐震ボンドを使用。

縦横揺れによる墓石倒壊を防ぎます。

こだわりの工事完成です。

心を込めてお作りします

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